産直市場「よってって」

運営会社

運営会社

地域の「食」の
魅力を発信する

野田 正史
株式会社プラス 
代表取締役社長野田 正史

ごあいさつ

私ども株式会社プラスは、昭和23年の創業以来、流通業を主軸に、不動産の賃貸や管理、スポーツクラブの経営等、半世紀以上にわたり地域に根ざした事業を展開してまいりました。

平成14年からは民間企業による大型農産物直売所の多店舗化という新しいビジネスモデルにチャレンジし、現在、和歌山県下に13店舗、大阪府下に9店舗、奈良県下に5店舗を展開し、大型ショッピングモールへの出店に加え、道の駅施設内にも出店しております。
登録生産者数は8,000名を超え、地産地消の仕組みづくりによる生産者と消費者の橋渡し役として、「新鮮」「安心」「安価」な農産物の販路拡大に取り組んでおります。

現在、わが国の農業は、従事者の高齢化や後継者不足、貿易自由化の進展、安全な食糧の供給といった多くの課題に直面しています。

私どもはそのような課題にチャレンジするとともに、「地産地消で地域の食を支え、健康な食生活と地域活性化に貢献する」という使命を果たすため、高品質で魅力あふれる農産物を、生産者の皆様とともにこれからも提供し続けてまいります。

企業概要

商号
株式会社プラス
創業
昭和23年4月
設立
昭和29年6月30日
所在地
〒646-0026
和歌山県田辺市宝来町17番12号
TEL:0739-25-4570 / FAX:0739-24-2851
URL:http://www.plusnet.co.jp
E-Mail:
資本金
1億4,250万円
決算期
3月末日(年1回)
代表者
代表取締役社長 野田正史
従業員
社員・契約社員:140名
パート:710名(2022年5月現在)
主要取引銀行
紀陽銀行
三菱UFJ銀行
三井住友銀行
商工組合中央金庫
きのくに信用金庫
事業内容
産直市場よってって、業務スーパーの経営
不動産の賃貸・管理
スポーツクラブの経営
地下タンクの点検
業者登録
宅地建物取引業免許/和歌山県知事(1)第3000号
地下タンク貯蔵等定期点検事業者免許/地第30001号
商標登録
よってって 第4635600号
Yottette

経営理念

プラスの社是

プラス発想で
チャレンジする

プラスの経営目標

お客様に新鮮・安心・安価な食品を毎日ご提供することにより
地域社会から本当に必要とされる企業であること

プラスの使命

  1. 私たちは、生産者と消費者の橋渡し役となり、地産地消を推進します。
  2. 私たちは、新鮮・安心・安価な地場産品を通じて、日本農業の活性化に貢献します。
  3. 私たちは、地域一番の接客・サービスで、豊かな食生活をお客様に提供します。

プラスの行動指針

  1. にぎわいのある売り場づくり

    私たちは「毎日笑顔で元気な接客」を実行し、ニコニコ・キビキビ・ハキハキ行動します。
    元気な声出しで商品紹介を行い、お客様や生産者に「いつもありがとうございます」と元気な声であいさつします。

  2. 商品を通じてお客様に感動を

    私たちは、商品を実際に食べ比べ、感動していただける商品を品揃えします。
    ボリューム陳列、POP、商品紹介の声出しでお客様に商品の価値をお伝えします。

  3. 自己の成長とチームワーク

    私たちは、目標をもって主体的・積極的に行動し自己成長を図ります。
    常にお客様の視点と感謝の気持ちを忘れず、チーム全員で顧客満足を高めます。

企業沿革

産直市場よってっての創業者である取締役会長の野田 忠は、「地産地消」を事業の基盤として農業従事者の所得向上を図るため、第1号店の「紀州の産直広場よってっていなり店」を2002年にオープンしました。「生産者と消費者の橋渡し役」を使命に、生産者が直接出荷・直接販売できる販路拡大の場として直売所をスタート。

今では和歌山・大阪・奈良各府県で国内ではあまり類を見ない大型直売所の多店舗化を図っています。

「生産者」「消費者」「地域」「従業員」に喜ばれる『四方良し』の経営によって、農林水産業の持続可能な発展のためにチャレンジを続けています。

  • 2002年、第1号店のいなり店オープンの様子
  • いなり店のオープン当時の店内と花売り場
1948年
1948/昭和23年 4月野田屋創業(個人経営)
1950年代
1954/昭和29年 6月株式会社野田屋設立
1959/昭和34年 8月主婦の店田辺店を開発事業化
1960年代
1961/昭和36年 6月野田忠が株式会社主婦の店白浜店社長に就任
主婦の店南部店、同白浜店を順次事業化
1967/昭和42年 5月ディスカウントストアー ミドリを事業化
1968/昭和43年 3月主婦の店桟橋店、同朝来店(昭和44年)を順次事業化
1970年代
1971/昭和46年 9月本部機構を発足、卸団地内に本部配送センターを設置
1972/昭和47年 4月株式会社ダイエーとフランチャイズ契約を締結
主婦の店白浜店、同田辺店、同南部店、野田屋の4社を合併し、資本金4,750万円を以て株式会社ノダヤを設立
1973/昭和48年10月株式会社ノダヤを、株式会社ミドリに社名変更
資本金9,500万円に増資
1975/昭和50年 5月ミドリ東陽店、同明洋店(同年10月)を順次事業化
1976/昭和51年 8月資本金1億4,250万円に増資
1977/昭和52年10月ミドリ美浜店を事業化
1979/昭和54年 6月ミドリ田辺ショッピングセンターを事業化
1980年代
1980/昭和55年 2月上富田救馬谷に流通加工センターを設置
1980/昭和55年 9月企業形態を営業部門と不動産管理部門に分割、資本金4,000万円を以て営業会社「株式会社ミドリ」、資本金1億4,250万円を以て不動産管理会社「株式会社プラス」を設立
1984/昭和59年 9月タナベスポーツプラザを開設
1988/昭和63年 9月地下タンク検査事業着手にともない施設点検部門を開設
1990年代
1995/平成 7年 6月本社ビルを竣工
1997/平成 9年 3月セラミック炭製造プラントを導入し、エコ事業部を開設
1997/平成 9年 6月三和銀行私募債1億円を発行
オートバックス田辺店を事業化
1998/平成10年 6月ファミリーレストラン トマト&オニオン田辺店を事業化
1999/平成11年 7月キリンサンズ万呂店を事業化
2000年代
2001/平成13年 2月野田忠社長が会長に就き、野田正史が社長に就任
2002/平成14年 5月紀州の産直広場よってっていなり店(田辺市)開店
2003/平成15年 3月業務スーパー美浜店(御坊市)開店
2004/平成16年 2月業務スーパー&産直市場よってって岩出店(岩出市)開店
2004/平成16年 6月業務スーパー&産直市場よってって吉備店(有田川町)開店
2005/平成17年 2月業務スーパー橋本隅田店(橋本市)開店
2005/平成17年11月産直市場よってってごぼう店(御坊市)開店
2006/平成18年 3月業務スーパー&産直市場よってって新宮店(新宮市)開店
2007/平成19年11月産直市場よってって高野口店(橋本市)開店
2009/平成21年 5月バイキングレストラン八十八家 (いなり店敷地内) 開店
2010年代
2010/平成22年 3月産直市場よってって貴志川店(紀の川市・貴志川町)開店
2010/平成22年 4月バイキングレストラン八十八家 (貴志川店内) 開店
2010/平成22年 7月産直市場よってって貴志川店別館 ふれあい館(メダカ水族館等)開店
2011/平成23年 2月産直市場よってって泉佐野店(泉佐野市俵屋)開店
2011/平成23年 4月産直市場よってって阪南店(阪南市和泉鳥取)開店
2011/平成23年11月産直市場よってって大和郡山店(大和郡山市小泉町)開店
2012/平成24年10月産直市場よってって橿原店(橿原市醍醐町)開店
2013/平成25年 3月業務スーパー&産直市場よってって美浜店(美浜町田井)開店
2013/平成25年 6月御坊集配センター(御坊市)開設
2013/平成25年 8月産直市場よってって高野口店に業務スーパーを併設
2013/平成25年11月業務スーパー橋本隅田店に産直市場よってってを併設
2014/平成26年 3月産直市場よってってイオンモール和歌山店(和歌山市)開店
2014/平成26年 4月産直市場よってって道の駅くどやま店(九度山町)開店
2014/平成26年 7月プラス第2ビルを竣工
2015/平成27年 3月産直市場よってって大和高田店(大和高田市)開店
2015/平成27年 9月農水産物直売所 産直市場よってっていなり本館(田辺市)開店
2015/平成27年 10月産直市場よってってイオンモール四條畷店(四條畷市)開店
2017/平成29年 2月産直市場よってって秋篠店(奈良市)開店
2017/平成29年 4月産直市場よってって道の駅みさき店(泉南郡岬町)開店
2017/平成29年 4月産直市場よってっててんしば店(大阪市)開店
2017/平成29年 10月産直市場よってってベアーズ大日店(門真市)開店
2018/平成30年 3月産直市場よってってビバモール和泉中央店(和泉市)開店
2018/平成30年 5月印南集配センター(日高郡印南町)開設
2018/平成30年 7月産直市場よってって狐島店(和歌山市)開店
2018/平成30年 12月産直市場よってって打田店(紀の川市)開店
2019/平成31年 4月産直市場よってって羽曳野店(羽曳野市)開店
2019/令和元年11月産直市場よってって打田店に業務スーパーを併設
2020年代
2020/令和2年9月産直市場よってって枚方北山店(枚方市)開店
2021/令和3年6月業務スーパー&産直市場よってって桜井店(桜井市)開店
2022/令和4年3月業務スーパー&産直市場よってって新宮店(新宮市佐野)移転オープン

SDGsへの取り組み

株式会社プラスでは、産直市場よってっての農水産物直売所の事業活動を通じて、持続可能な社会の実現に向けてSDGsに取り組んでいます。

地産地消で持続可能な農業を推進

地産地消によって地元の産物や資源を地域内で消費することで、輸送コストや環境負荷が抑えられ、新鮮な産物を安心して安く手にすることができます。しかも、生産者の所得向上につながり、地域内で経済の循環が生まれます。直売所事業を通じて持続可能な農業を推進しています。

太陽光発電などの
自然エネルギーを活用

産直市場よってっての新宮店と美浜店には、太陽光発電パネルを設置し、売電・自家発電によるエネルギー供給を行っています。化石燃料に依存するだけでなく、クリーンなエネルギーの活用を推進してします。

レジ袋の有料化で
CO2の削減に寄与

産直市場よってってでは、2002年6月から「レジ袋の有料化」を実施しています。現在では全店で実施しており、レジ袋の辞退率は90%以上になっています。また、有料化による収益金は、出店している各店舗の行政機関などに環境対策として役立ててもらうため全額寄付しています。
プラスチックごみを減らすことで、CO2排出量の削減を推進しています。

「魚の産直」事業で
持続可能な漁業を推進

産直市場よってってでは、2015年9月からいなり本館で漁業従事者が直接出荷・販売できる「魚の産直」事業を始めました。漁業従事者や加工生産者の高齢化・減少という問題の解決に向けて、また、所得向上のために持続可能な漁業を推進しています。

株式会社プラスは、2020年度「地域未来牽引企業」に選ばれました。

経済産業大臣より選定された地域経済の中心的な担い手となりうる事業者として、2020年度の「地域未来牽引企業」に選ばれました。

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